フレッシュな若手コーチ陣が指導!
20代を中心とした現役選手のインストラクターが多数在籍。チームワークも抜群で、明るく親しみやすい雰囲気の中、楽しく本格的な指導を受けられます。


稲葉 洋人
Inaba Hiroto
はじめまして。ARC(アーク)代表の稲葉です。
私は5歳からレスリングに親しみ、選手として競技に取り組んできました。現在は指導者として、子どもたちの成長に携わっています。
その歩みの中で、私は次第に、格闘技は教育と非常に相性が良いものだと感じるようになりARCを立ち上げました。
体力や技術を高め、勝敗を競うことだけが格闘技の価値ではありません。
相手と向き合う前に、まず自分自身と向き合うこと。思い通りにならない現実の中でも挑戦を続け、自己研鑽を積み重ねていくこと。
私は、格闘技の本質はまさにその過程にあり、そこに「人を育てる力」があると考えています。
そうした積み重ねは、身体能力だけでなく、自己理解、主体性、社会性、そして困難を乗り越える力を育んでくれます。
私は、現代の教育環境には大切な“空白”があると感じています。
それは、自分の思いや考えを自分の言葉と行動で表現する力、自分を知り、自ら動く力、そして人と本気で関わる中で育まれる実感を伴った学びです。
便利で安全な時代になった一方で、幼少期から人と直接ぶつかり合い、痛みや恐れ、悔しさや達成感を身体で知る機会は少なくなっています。
ARCは、そうした空白を埋めるための、新しい教育の場です。
私たちは、レスリングを通じて、子どもたちが心身を鍛えるだけでなく、自分自身の可能性に気づき、挑戦する姿勢を育み、他者と関わりながら成長していくことを大切にしています。
勝ち負けだけを追うのではなく、その過程と結果から何を学び、どのような人間になっていくかを重視しています。
ARCは、単なるキッズレスリングスクールではありません。
子どもたち一人ひとりが自分の内面と向き合い、自分らしい軌道(arc)を描いていく場所です。
そして、その軌道が仲間と重なり合い、共鳴し、やがて大きな円となって広がっていく。
そんな成長の連鎖を生み出す場でありたいと考えています。
この学びは、子どもたちだけのものではありません。
保護者の皆さま、指導者、そして関わるすべての大人にとっても、共に学び、共に成長していける場であってほしいと願っています。
一人ひとりの個性が響き合い、やがて大きな円になる。 この理念のもと、ARCはスポーツと教育の垣根を越えた、新しい学びのかたちを社会に広げてまいります。
経歴
東京都大田区出身
2005年 レスリングを始める
5歳ぐらいで兄の影響で半ば強制的にAACCでレスリングを始めたものの、つまらなくて何度か辞めた。
2015年 レスリングに取り組む中学時代
他にやりたいことがなく、学校では絵に描いたような悪ガキで、なんとなくレスリングを続けていたので、全く練習をせず基本的には全大会1回戦負けをする。もちろんレスリングはあまり好きではなかった。(負けず嫌いだけど勝てないので)
2016年 長野県上田西高校 入学
ご縁があり、高校から寮生活を開始、ここで恩師の井出真一監督、平井進悟コーチに出会い、監督からは日々人としての基礎を徹底的に叩き込まれ、コーチからはレスリングの楽しさを学び、レスリングから自身の人生が大きく変わる。
2018年 国民体育大会 3位
ここで人生初めての全国大会での入賞(小中学時代は頑張ってないので苦節ではないが時間が掛かった)
2019年 青山学院大学 入学
こちらもご縁あり、恩師の長谷川恒平 監督と出会ったことで、さらにレスリングの奥深さを学ぶ。練習時間が短く、自由が多い学生生活だったが、時間を有意義に使い社会に必要とされる人間になれと日々教えられる。
全日本学生グレコローマン選手権 2位
全日本選抜選手権 5位
2023年 大学卒業
卒業と同時にハンバーガ屋でアルバイトをしながら子ども向けの(チームを持たない)レスリングスクールを安楽龍馬、中村剛士と開校
2024年2月 AACCキッズレスリング部門代表就任
AACCキッズレスリング部門の事業譲渡を受けてキッズレスリング部門の代表に就任
2025年4月 ARCを設立
AACCから独立しARCを設立2025年現在、都内3店舗、日本最大級のキッズレスリングチームを運営。
指導で大切にしていること
- 指導者自身が一番本気で楽しむ
指導者である自分が、生徒以上にレスリングを楽しみ、大好きでいることを大切にしています。自
分が本気で楽しむ姿は、子どもたちにも自然と伝わり、彼らもレスリングを楽しめるようになり
ます。楽しむ姿を見せることで、厳しく指導する場面でも言葉が心に届きやすくなると考えていま
す。 - 自分の意思で選択できる子どもを育てる
人生の道を決めるのは常に自分自身です。レスリングを通して、判断の軸を「自分」に持ち、自ら
の意思で選択できる力を育みます。日々の些細な場面でも「自分で判断する」経験を積み重ね、
周囲の意見を尊重しつつも、自分の選択に納得し、充実感を持って歩める人間へと成長すること
を目指します。


合田 悠悟 Yugo Gouda
経歴
東京都港区出身。
2009年
レスリングを始める
親の影響でプロレスに興味を持ち、都内のクラブチームでレスリングを習い始める。
2010〜2015年 (小学生)
始めて翌年の全国大会で3位入賞することができ、勝つことの楽しさを覚えレスリングが大好きになり、習い事を複数していたがレスリング一本になる。
小学生4年生のときに、AACCに移籍し、そこで代表・稲葉と出会う。
この頃から面倒見が良い先輩で試合ではセコンドについてくれたことをよく覚えている。
小学生時代の全国大会では毎年表彰台に上がり、
優勝2回、準優勝1回、3位2回 の成績を収める。
2015〜2018年(中学生)
重量級ということもあり中学生1年生は体できておらず全く結果が出なかった。
2年生、全国大会3位入賞、選抜大会準優勝。
3年生、全国大会3位入賞
ありがたいことに複数校から声をかけていただく中で、当時日本一の実績を誇っていた日本体育大学柏高等学校への進学を決意する。
2018〜2021年(高校生)
この時から寮生活を経験する。
日本一の学校の練習に泣きながら必死に喰らいつく毎日。(練習になると先輩が怖かった、、)
高校1年時は層の厚いチームの中で全国大会出場はならず。
高校2年時には初めて全国大会出場が決まるも、新型コロナウイルス感染拡大の影響により全国選抜大会が中止。
高校3年時にはインターハイも中止となったが、春の全国選抜大会が10月開催へと変更され、その大会で団体優勝、個人3位に入賞。
試合開催の見通しすら立たない苦しい状況の中でも努力を継続し、その積み重ねが結果につながった経験は大きな財産となった。
高校では歴代日本一の優勝回数を誇る大澤友博監督に出会い、レスリングのだけではなく人としても成長させてもらえた。
2021〜2025年(大学生)
東洋大学に進学。
コロナ禍の影響で試合機会が限られる中でも、日々の練習と学業に真摯に取り組む。
インカレでは2年生から4年生までインカレ入賞。
4年生には副主将を務め、チームの雰囲気づくりや練習メニューの改善にも積極的に関わる。
競技の厳しさを実感する中でも、「楽しさ」を見失わずに取り組み続ける。
2025年(大学卒業、社会人)
大学卒業後は民間企業に就職。
しかしレスリングから離れた生活の中で、競技の価値や仲間の存在の大きさを再認識。代表・稲葉へ相談し、ARCの理念や指導方針に共感しコーチとして就任。
2026年
母校である日本体育大学柏高等学校にて外部コーチとして指導に携わる。
指導で大切にしていること
「子どもたちにとって挑戦できる環境づくり」
私自身、競技を続けてきた中で「失敗したらどうしよう」と考え、一歩踏み出せない場面が多くありました。
また、指導者からの強い言葉により萎縮してしまい、本来の力を発揮できなかった経験もあります。
そうした経験があるからこそ、子どもたちには失敗を恐れず、いきいきと挑戦できる環境を大切にしています。
挑戦することそのものに価値を置き、成功の喜びだけでなく、失敗した後に「なぜうまくいかなかったのか」を考える力を育てていきたいと考えています。
また、自分の挑戦だけでなく、仲間の挑戦に対しても自然と応援できるような関係性や雰囲気づくりも大切にしています。

赤嶺 明柳 Akamine Meiryu
経歴
沖縄県出身。
6歳のとき、父の職場の同僚(2025年世界選手権代表・仲里優力さんの父)の勧めをきっかけに、地元のクラブチーム OJKIDS でレスリングを始める。
小学生時代は、競技経験のない父と二人三脚でレスリングに取り組み、5年生のときに全国大会で3位に入賞した。
中学進学後は父のもとを離れ、高校の練習に参加するようになる。
しかし、当時は体格が小さく、練習や試合で思うように勝つことができず、次第にレスリングに苦しさを感じるようになった。競技から気持ちが離れ、友人と遊んで過ごす時間が増えていった時期もあった。
高校では、特に他にやりたいことがなかったこともあり、レスリングを続ける道を選び、自宅から自転車で10分の南風原高校に入学する。
恩師である嘉手納太先生のご指導でレスリングの楽しさを再認識し、少ない部員と切磋琢磨しながら、自分のレスリングスタイルを確立することができた。
その結果、高校選抜大会・高校総体・全日本グレコローマン選手権でいずれも3位という成績を収めることができた。
また、技術面だけでなく生活面の指導も受け、人としても大きく成長することができました。
さらに高いレベルでレスリングに打ち込みたいという思いから親元を離れ、日本体育大学 に進学。
大学1、2年時は、周囲とのレベル差や環境の変化にうまく適応できず、思うような結果を残せない時期が続いた。その中で、大学の2つ上の先輩であった清岡幸大郎(パリ五輪金メダリスト)先輩に全日本選手権やオリンピック予選のパートナーとして多くの経験を積ませていただく。
その中で、先輩のレスリングに向き合う姿勢に大きな影響を受け、自身の練習への向き合い方や日常生活を見つめ直し、競技に真摯に取り組むようになった。
その結果、大学3、4年次にはU23世界選手権出場、全日本選手権3位(3回)、全日本学生選手権2位という成績を収めることができました。
大学卒業後は、清岡幸大郎先輩のロサンゼルスオリンピックに向けたパートナーを継続するため、縁をいただき、稲葉代表と出会う。
自分自身も指導者兼現役レスリング選手として競技を続けられる環境をいただく。
指導で大切にしていること
レスリングを通して、人として成長してほしいと考えています。
厳しさの中で人の痛みを知り、優しさと強さを兼ね備えた人になってほしいという思いを持って指導しています。
その一人ひとりの成長に寄り添い、手助けしていくことを大切にしています。

中村 海斗 Nakamura Kaito
経歴
1997年11月12日、愛知県刈谷市生まれ。
レスリングを始めたきっかけは、保育園の同級生が持ってきたメダル。「自分も欲しい!」という気持ちだけで2003年にレスリングを始めました。
小学生のころは先生の話をほとんど聞かず、見ただけでなんとなく技を真似してしまうタイプ。全国大会では準優勝2回、選抜3位3回と、あと一歩でチャンピオンという成績でしたが、4~6年生の間はサッカーも楽しむなど、スポーツは何でもやってみる性格でした。
中学ではレスリングを離れてバスケットボールに3年間打ち込みますが、高校進学のタイミングで再びレスリングに戻ります。進学先は愛知県の星城高校。高校1年のころは控え選手として悩む時期もありましたが、監督からは「お前は秘密兵器だ」「負けてもいい、天才だから」と励まされ、少しずつ自信を取り戻します。高校2年ではJOC準優勝と好成績を収めるも、大きな首の怪我で1年間リハビリ生活。それでも復帰後は団体優勝を目指して全力で取り組み、結果はベスト8ながらも、全力で目標に向かう経験が自分にとって大きな財産になりました。
高校卒業後は一度競技から離れ、愛知県で5年間サラリーマン生活。その後、もっと刺激を求めて退社し、総合格闘技に挑戦します。ABEMA TVの「格闘DREAMERS」に出演する機会もありましたが、結果は思うようにいかず、番組内では松井涼コーチに完敗。それでも、この時期に母校での指導を経験し、「選手としてだけでなく、人に教える面白さ」に目覚めます。
2023年、上京して山本“KID”徳郁さんが創設したKRAZYBEEでキッズクラスを担当。最初は「楽しく体を動かす」ことが中心でしたが、やがてレスリングチームとしての形を整え、「KRAZYBEE KIDS WRESTLING」を再建しました。15人ほどの選手を育て、その中から全国チャンピオンを誕生させるという、自分にとっても大きな目標を叶えることができました。
2025年からはARC有明のヘッドコーチに就任。
指導で大切にしていること
「優しさと愛を持って向き合うこと」
強いからこそ人に威張るのではなく、その強さを「心の強さ」に変え、仲間や家族を大切にできる“優しくて強い”人間を育てたいと考えています。また、レスリングの経験を通じて、都外チームとの交流、勝ち負けの悔しさや喜び、そして目標に向けて努力することの大切さを学んでほしい。それが自分の指導理念です。

松井 涼 Matui ryo
経歴
6歳 地元の道場で柔道スタート!
7歳 寝技を強くしたいと思いレスリングスタート!
27歳 先輩のデビュー戦をみて衝撃を受けMMAスタート!
28歳 ART活動スタート🎨
29歳 MMAデビュー🔥
ARCメンバー仲間入り✌
指導で大切にしていること
「好きを楽しむ」
僕自身が、大好きなレスリングを皆んなにも楽しんでもらいたいと思ってます!
指導している中で皆んなの姿を見ながら指導に携われていること本当に幸せを感じてます。
皆んなには、自分の好きなことは何か。興味があることは何か。ワクワクすることは何か。そんな、自分の中で出てくる新しい何か。に気がつくことができる、そんな環境創りの手助けになれるよう指導に取り組んでおります!
皆んなでレスリングを楽しみましょう!!!

泉田 聡 Izumida Satoshi
経歴
中学で柔道、推薦で高校に入れるならとレスリングを始める。大学は専修大学。大学が終わった時点で引退。
体重が85kgになり、嫁からもう一度、レスリングをやったらと言われ社会人で復帰。3年やって引退。
子供をKRAZY BEEに入れたタイミングで、山本聖子の練習相手として、3年復帰。2度目の引退。
聖子さんがアメリカに行った時に、長男、次男がレスリングを辞め、少年野球に入る。次男小1の引率で送り迎え。外野でボール拾いをやってたら動きがいいなぁと総監につかまりコーチになり、次男が4年生になるタイミングで監督。
少年野球のコーチ、監督を10年やる。
KIDが亡くなった時にKRAZY BEEへ戻り子供達をみる。3度目の復帰でマスターズ大会に出る。
指導で大切にしていること
「基本が大事」
基本の上に応用があります。
基本を蔑ろにしたら後々自分が苦労します。
声出し、体の使い方、技の技術人に対する接し方、ARCの練習は初めから終わりまで基本を教えてます。

三平 純希 Mihira Jyunki
経歴
1993年~2001年(7~15歳)剣道を経験
→病弱な体質を心配した両親が近所の道場へ通わせたのがきっかけ
→9歳頃からK1にハマる。アンディ・フグ、マイク・ベルナルド、ピーター・アーツに憧れる。13歳頃は、剛腕を手に入れたくて腕立て腹筋を毎日行う。
2002年~2004年(16歳~18歳)ボクシングを始める
→K1戦士への憧れから、ボクシング部に入部。総合格闘技PRIDEにも沼り、現地でも観戦。ミルコ・クロコップ、桜庭和志、ヴァンダレイ・シウバが3大ヒーローだった。
2005年~2014年(19~28歳)大学・大学院を卒業し、会社員となる
→PRIDE消滅後、格闘技熱も潜んでしまい、特に部活には入らず、勉強と仕事に励んだ。ただ、身体を鍛えることは止めず、コツコツ継続した。
2015年 29歳。たまたまレスリングが出来る道場をみつけ、格闘技熱を思い出し、とりあえず体験で1回やってみる。めちゃくちゃ面白くて、どハマる。
→アドリブ的でアグレッシブな素早い動き。全力を出し切る感覚。握手で始まり握手で終わる、終わった後は称え合い、激しいながらも紳士的な競技に、素晴らしさと楽しさを感じた。今まで経験したスポーツで一番楽しいと本気で感じた。
2015年~2025年(29歳~39歳の現在まで)
試合にも出場して、色んなチーム、大学、高校の稽古や合宿にも参加させて頂き、沢山の出会い、仲間が出来る。
大会入賞や結婚、子供が産まれたときは沢山の祝福の声を頂き、一緒に喜んで頂きました。怪我や病気で苦しみ、立ち直れないかもしれない時、多くの応援・支援で助けて頂きました。レスリングで出会った皆様のお陰で自分の世界が大きく広がり、人生が豊かで暖かいものとなりました。
縁が繋がり、37歳の頃にコーチのお話を頂き、38歳でARCコーチに就任。
指導で大切にしていること
「レスリングを好きになって欲しい」
僕はレスリングのお陰で、人生が豊かで幸せになりました。レスリングの楽しさは沢山ありますが、大きく分けると以下の4つがあります。
1.出来なかった技が出来た時の楽しさ(継続して練習し、習得出来た時)
2.ハードな稽古でもやり抜いたときの楽しさ(達成感と自信)
3.学んだ事を出して勝てた時の楽しさ
4.一緒に頑張れる、笑い合える仲間が出来る楽しさ
思い出は生きるエネルギーになると考えてます。困難な状況に直面しても、楽しい頑張った思い出があれば、それが糧となり、乗り越えられると信じております。人生に繋げられるエネルギーを培えるよう、子供達には沢山の楽しい思い出を作って欲しいです。その手助けが出来ればと思っております。
一緒にレスリングを楽しみましょう!!

佐々木 晋 Sasaki Shinn
経歴
東京都世田谷区出身
2006年 飛龍高等学校入学
父と兄の影響で高校からレスリングを始める
2009年 拓殖大学入学
2011年 国民体育大会(成年) 3位
2012年 全日本学生選手権2位
全日本選手権 ベスト8
2024年 息子がキッズレスリングを始めることになり、ARCにコーチとして加入
指導で大切にしていること
「レスリングを通じて人間としての成長を」
レスリングは運動能力の向上と精神面での成長どちらにも適したスポーツだと思います。
マット運動ができるようになった!タックルができるようになった!試合で勝てた!
などひとつひとつの成功体験が子供達の成長につながると思います。
私自身もレスリングに出会って多くのことを学ばせていただきました。
コーチとしても保護者としても子供達のレスリング競技を通じた成長を見届けて行きたいと思いま
す!

安齋 隼人 Annzai Hayato
経歴
AACC~花咲徳栄高校~神奈川大学
幼稚園から空手を始め、小学4年生の時に父親の勧めで空手からレスリングに転向。
そこから中学校、高校、大学と約13年レスリングを続けました。
指導で大切にしていること
「目標に向かってお互い日々成長!」
どんな目標でも自分で決めた目標に対して突き進んで行くことは大切なことです。
生徒達が決めた目標を達成させられるよう
私自身、全力でバックアップしていきます。共に成長していきましょう!

今井 彬人 Imai Akito
経歴
東京都品川区出身
中学からバスケットボール部に所属し、
大学まで体育会で部活動中心の生活を送る
レスリングとは無縁の人生だったが、縁があり子供がAACCで競技を開始
子供に教えるにあたり自分も所属しレスリング、格闘技に触れる
現在はARCコーチとして、選手•保護者をサポート
息子と娘とともにレスリングライフをエンジョイ中
指導で大切にしていること
「愛される、応援される子どもになる」
私は指導者であり、選手の保護者でもあります。
ひとりの親として、子どもには『まわりから愛されるひと、応援されるひとになって欲しい』という想いがあります。
私はこの想いを、レスリングを通じて実現するサポートをしたいと考えています。
そのためにも、以下を指導として大切にしています。
•目標に向け、目的意識を持ち自ら行動できる人間になる
•レスリングを通じてたくさんの仲間を作る
•レスリングを通じて一生涯に関わる良い体験(これは必ずしも試合で勝つことだけではない)をする
目標を持ち、一生懸命頑張る人には、自然と応援をしてくれる仲間が集まります。
その仲間と目標を共有し、共感し合うことで、ひとりでは成し得ない貴重な経験ができると思います。
それは喜び、楽しさだけではなく、悔しさ、つらさ、やるせなさ様々な思いがあるはずです。
しかし、それはきっと、子どもたちの人生を豊かにする大事なエッセンスになると考えています。
あっという間に過ぎる子どもたちの時間の中で、レスリングを通じ貴重な経験をし、愛されるひと、応援されるひとになれるよう全力で支援します。
一緒に子どもたちの成長を楽しみましょう。
